7月9日の5時間目になかよしホールで、支援員の加藤善光先生による防災のお話を聞きました。
はじめに、「防災の日」についてのお話を聞き、関東大震災にちなんで9月1日を防災の日だということを知りました。子どもたちは、なるほどと真剣に聞いていました。
他にも、蟹江町の海抜や蟹江小学校の防災設備についての話を聞いたり、シェイクアウト訓練をしたりと、3年生の総合的な学習の時間で学んだことを思い出しながら学んでいる姿が見られました。
最後に、「自分の命は自分で守る」ということが大切だという話を聞きました。
この日に聞いた話を、家族にも伝え命を守るためにできることさらに考えてほしいと思います。
