10月22日(木)には、電車を乗り継いでアジアパラ競技大会の観戦に行きました。
ボッチャを観戦しましたが、プロのプレーに驚きの声を上げる子どもたち。集中力が必要なこともあり、静かな雰囲気に包まれていました。子どもたちも集中しながら、静かに観戦をすることができていました。
しおりの振り返りには、「障がいがあっても、諦めずにスポーツを極めている姿がとてもかっこよかったです」「パラスポーツはすべての人が取り組みやすいような工夫がされていることに気付きました」など、今回の観戦を多くの学びに変えていました。この貴重な体験を通して、子どもたちは「福祉」についてより一層学びを深めることができました。
今回の観戦に付き添ってくださった3名のボランティアの方々。お忙しい中、お弁当をご準備くださった保護者の皆様。誠にありがとうございました。
