10/9(金)に、理学療法士の段直樹さんをお招きし、講演をしていただきました。授業の初めに、「理学療法士について知っている人?」と投げかけたところ、3人ほど手を挙げる児童がいました。段さんは「授業が終わった後、理学療法士になりたいと言ってくれる人を増やすことが目標です」と前向きにお話をしてくださり、講演会が始まりました。
ご自身の経歴やお仕事の内容などを、写真や動画を使って分かりやすく説明していただいたり、子どもたちが飽きないようにと、実際に体を動かしながら、バイオメカニクスの知識を学ばせていただいたりすることができました。
講演後の「今日の授業を受けて、理学療法士になりたいと思った人?」の問いかけに20名近く手が挙がり、子どもたちが段さんの講演から、楽しく学びを得たことが目に見えて分かりました。
児童からは「理学療法士は、患者さんにたくさんの夢や希望を与えられると知った」「退院する患者さんと喜べるのがいいと思った」「人の願いをかなえられる、やりがいのある仕事だと思った」という感想が見られました。



