9/25(金)にJRの運転士、林由佳さんにお越しいただき、講演を行っていただきました。
今回は、子どもたちも乗ったことのある電車の運転士さんに来ていただいたので、身近に感じやすかったのか、たくさん質問が出ました。
毎日、何百人の乗客の命を預かる運転士さんは、時間の遅れや小さなミスが許されないお仕事です。若いときは先輩から叱られる経験を何度もされてきたという等身大のお話をしていただき、それを糧にしてこられた林さんの姿からたくさん学ぶことがありました。
また、先日の大雨の際には、回送電車の乗務中で、車内で信号が変わるのを10時間待ち続けたという体験をお伺いすることができました。
事後の感想では、「たくさんの時間をかけて免許を取っていることが分かった」「失敗はだれにでもあるけど、その後自信がもてるように頑張りたい」、「1日中勤務をするのは大変だけど、その次の日が自由な時間でいいと思った」や「10時間信号が変わるのを待ち続ける忍耐力と責任感がすごい。私にはできないのでかっこいいと思った」などが見られました。

