6月12日(金)、株式会社不動産SOSの細川さんをお招きし、5時間目に租税教室、6時間目にキャリア教育として不動産業についてのお話をお伺いしました。
5時間目の租税教室では、救急車を例に日本と他国を比較しながら、税金で私たちの生活が助けられていることに気が付くことができました。授業の最後には、1億円が入ったアタッシュケースを実際に持たせていただいたり、100万円の札束の厚みは1㎝あると見せていただいたり、租税教室でなければ体験できないことを、経験させていただきました。(もちろん、レプリカです。)
6時間目は、引き続き細川さんに、不動産業についてのお話を聞かせていただきました。普段の子どもたちの生活には馴染みのない職種だと思いますが、詳しく丁寧に説明していただいたおかげで、たくさんの児童が興味をもっていました。児童から「1つの仕事で、100万円以上になるのはすごいと思った」や「友達をつくることはとても大切で、将来役に立つんだということが分かった」、「不動産屋には、海外の方も来ていて、外国語を覚えたり対応したりしていてすごい」などという感想が聞かれました。
次回は19日(金)6時間目に、サッカーの国際副審兼JFA PR審判員の安藤康平さんをお招きしお話を伺う予定です。せっかくの機会なので、保護者の皆様もご興味がありましたら、ぜひお越しください。
そして、調理実習も行います。ボランティアを引き受けていただいた保護者の皆様ありがとうございます。当日、よろしくお願いいたします。
