1月16日(金)に、蟹江小PTAによる「もちつき会」を開催していただきました。PTA会員の皆様には、PTAバザーへの出品・出資をいただいたり、家庭においてお子さんとの共通の話題にしていただいたりと、多大なる御理解と御協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
今年度の蟹江小PTAの本部役員の皆様も、蟹江小PTAの伝統行事であり、子どもたちも楽しみにしている「もちつき会」を存続させようと努めてくださいました。
昨年度、子どもたちの食の安全に十分に配慮をした開催方式に変えて実施してただいたことに加え、子どもたちにも餅つきの良さを体験させていただく工夫をしていただきました。今年も餅つきや鏡餅などといった季節の行事や伝統食文化のよさを地域の方に教わる貴重な機会を設けていただきました。また、現PTA役員のみならず、かにっこみまもり隊の皆様をはじめとする地域の方々にも応援をいただきながら、子どもたちとともに楽しい時を過ごすことができました。
今年度の「もちつき会」も安全に配慮して実施していただきました。
・ もちつきの方法は、従来からある「石臼」と「杵」で、もち米は「窯」で火を焚き「せいろ」で蒸していただきました。
・ 子どもたちにももちつきの体験をさせていただきました。大人用の杵は重いので、今年は子ども用の小さめの杵を用意してくださいました。
・ 食の安全性を最優先で考えてくださり、子どもたちはマスク着用・手指消毒を行い参加しました。ついた餅は食べるのではなく、鏡餅にして日本の伝統文化を味わわせていただきました。鏡もっちを作る行程(PTA役員さんやボランティアさんによる)も見せていただきました。
・ 子どもたちが食べる餅は、業者により徹底した衛生管理の上作られたものが購入されました。
・ これらに係る様々な準備費用には、PTA会員様の御協力によって集まったPTAバザーの収益金が使われました。
PTA役員の皆様は、蟹江小の子どもたちの未来のためにと、家庭と地域、学校が一体となる行事を考えてくださったことに心より感謝を申し上げます。
また、PTA会員の皆様の御理解と御協力あってこそと多くの皆様に御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
