学校紹介

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蟹江町の中心、近鉄蟹江駅(名古屋から急行で10分)西200mに位置する本校は、水郷の町の豊かな自然の中に、古い町並みとマンションが立ち並ぶ新しい町を学区にもっている。
昭和63年、国語教育の業績が認められ、「博報賞」を受ける。
平成3年、「どの子にも書ける10分間四段階作文指導」(明治図書)発刊、同年6月、「10分間、四段階による作文指導」−どの子も楽しく書ける作文の授業の工夫−の研究主題で研究発表を行う。
平成4年「どの子にも書ける 指導しやすい ワークシート・教材文」を発刊。
平成5年「どの子にも書ける 指導しやすい ワークシート(後編)」を発刊。
平成6年〜 作文教育、歌声のある学校、道徳、生活科、ティームティーチングなどの諸活動の実践を「蟹江小の教育」としてまとめ、毎年出版している。
平成12年11月、「主体的に心豊かに表現ができる子どもの育成」−かかわりを生かした表現活動を通して−の研究主題で海部地方教育事務協議会委嘱の研究協議会を行なう。
平成16年度より「基礎・基本の定着を図り、確かな学力の向上をめざす指導の工夫」テーマに研究実践を行っている。
平成21年「互いの思いやりや考えを進んで伝え合うことができる児童の育成をめざして」の研究主題で、日本教育公務員弘済会より奨励賞を受ける。
平成22年「自ら考え行動することのできる子の育成をめざして」のテーマで、研究に取り組む。
*13年度より、当該年度の実践を年度末に研究集録「かにっこ」としてまとめている。

「どの子も書ける10分間4段階作文指導」明治図書発行 研究の記録
博報賞受賞記念碑

児童数

男子 女子 平成17年撮影航空写真
1年生 62
66
128
2年生 57 54
111
3年生 56 58
114
4年生 66 69 135
5年生 59 42 101
6年生 61 53 114
合 計 361 342 703
平成29年4月7日現在

   


管理棟 中校舎 運動場から管理棟、中校舎を臨む
北校舎を裏から臨む 平成17年12月19日(月)蟹江小学校の大雪の様子